【速報】羽沢横浜国大駅の周辺の地価(2020年)

3月19日国土交通省より、2020年の全国公示価格が発表されました。

相鉄都心直通プロジェクトの効果として見込まれる「沿線価値の向上」に関して、
新駅建設地である「羽沢南」を新駅周辺と定義し、土地の価値を毎年レポートします。

2020年の新駅周辺の地価

羽沢横浜国大 地価

 

2020年の新駅周辺の地価は20万円/m2でした。
坪単価にすると66万2000円/坪となります。
前年の2019年が18.7万円/m2なので8.7%の地価上昇となります。

神奈川県住宅地の上昇率トップは羽沢横浜国大駅周辺

神奈川県の住宅地の地価上昇率トップは羽沢横浜国大駅周辺でした。
例年、みなとみらい・横浜駅・武蔵小杉・綱島日吉といった駅力の高いエリアが首位でしたが
今年は新駅ができた羽沢横浜国大駅でした!

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56839750W0A310C2L82000/
国土交通省が18日発表した2020年の公示地価(1月1日時点)で、神奈川県内の住宅地は前年比0.3%上昇した。上昇は3年連続。相模鉄道がJR線との相互直通運転に伴い新設した羽沢横浜国大駅(横浜市)近くやリニア中央新幹線の新駅が整備される予定のJR橋本駅(相模原市)周辺などが上昇。鉄道開発が進む地域が全体の地価上昇をけん引した。

次回は詳細と2016年からの地価の比較レポートをお送りします。