『HAZAWA VALLEY』ハザワバレーについて②

先日発表されたHAZAWA VALLEYの公式サイトで明らかになった情報をピックアップしてご紹介します。
前回の記事は「駅前地区の名前がHAZAWA VALLEYに決定」こちらをご確認ください。

HAZAWA VALLEY公式ホームページ
http://www.hazawavalley.jp/index.html

①電車のアクセス情報

HAZAWA VALLEYの公式ページに羽沢横浜国大の交通アクセス向上についての説明がありました。

まずは相鉄・東急直通線の説明。いよいよ来年度開業予定。
ハザワバレー

そして交通アクセス関連で新しい情報として掲載されていたのが、2019年に開業した相鉄・JR直通線から来年度開業予定の相鉄・東急直通線が開業した際の電車の本数です。
ハザワバレー

このJR直通線から東急直通線までどれくらい増えるかと言う情報は都市鉄道利便増進事業のサイトなどにも掲載されていないので、
現状のJR直通線が開業し、普通に利用する状況となってる今としては非常に嬉しい情報となります。
全時間帯で本数が倍になるのを考えると利便性はとても上がりそうです。

②エリアの開発情報と駅ビルの情報


ハザワバレー

HAZAWA VALLEYのエリアごとの開発情報が載っていました。
現状開発されているのはオレンジ色のC敷地にクリエイトができ、A-1地区に駅ビルが建設中となっております。

その他の敷地にも色々な商業施設が建設される予定があるようです。
今後駅周辺の開発状況の写真を撮る際には注意していきます。

そして駅ビルの情報も載っていました。
ハザワバレー

駅ビルにはマンション、スーパー、レストラン・カフェ、物販店舗、医療・子育て施設、横浜国立大学の活動施設、農業支援施設などが入居する予定とのことです。
これだけ施設が入ればこの街で生活に困ることは無くなりますし、近隣のエリアより相対的に便利になりそうです。
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また、横浜国立大学の活動施設、農業支援施設に関しては、他の街にはない取り組みとなるため
羽沢地区の特色である農業・自然を活かし産学連携し発展していけることを期待しています。

次回は開発ヒストリーからピックアップして記事を書く予定です。