羽沢横浜国大にできる駅ビルについて

羽沢横浜国大駅にできる駅ビルの情報についてまとめてみました。
駅ビル建築計画からの抜粋となります。

画像

 

建築完了予定時期

建築開始:2021/2/28
建築完了:2024/3/29

約4ヶ月後から建設が開始され、約3年後に完成するようです。
東急との直通運転が2022年下期に行われるので、その2年後に完成するようです。

 

駅ビルの大きさ

羽沢横浜国大の駅ビルの大きさと周辺の駅ビルを高さや敷地面積などの大きさを比較してみました。

高さ(m) 敷地面積(m2) 延床面積(m2) 住戸/ホテル部屋数
羽沢横浜国大駅ビル 92.5 7,407 46,308 357戸
JR横浜タワー 132 8,687 98,492
新横浜キュービックプラザ 75 90,000 203室
ジョイナステラス二俣川 99 17,414 98,040 421戸


今回は高さや敷地面積がネット検索で探しやすかったもので比較してみました。

羽沢横浜国大駅ビル(完成予定イメージ)
羽沢横浜国大駅開業、相鉄・JR直通運転開始記念イベント「ハザコクフェスタ」をレポート - [はまれぽ.com] 横浜 川崎 湘南 神奈川県の地域情報サイト

JR横浜タワー
Yokohama-west-station-building-202009.jpg

新横浜キュービックプラザ
Cubicplaza.jpg

ジョイナステラス二俣川
JOINUS TERRACE futamatagawa 01.jpg

高さについては新横浜キュービックプラザの75mよりも大きいようです。

敷地面積はJR横浜タワーに近いのですが、延床面積は他のビルの約半分の大きさのようです。
羽沢であれば、広くゆったり建築する方がちょうど良いのでしょう。
かなり大きいビルと比較しているので比較できるという時点でかなり大きいと想定できます。

駅ビルの建設業者

駅ビルの建設業者は「日鉄興和不動産」のようです。
代表的な建築物に「赤坂インターシティAIR」などがある大手デベロッパーです。

赤坂インターシティAIR

赤坂インターシティAIR.jpg

羽沢にもこのようなかっこいいビルができると嬉しいですね。

22年下期開業の相鉄・東急直通線(新横浜線)の開業予定まであと2年2ヶ月※です。
※開業日が決まっていないので最大期間です。