羽沢横浜国大駅 周辺の土地の実勢価格について

羽沢横浜国大駅 周辺の土地の実勢価格について

地価上昇を続けている羽沢横浜国大駅周辺の実勢価格を調査しました。

当サイトでは、国土交通省が発表している公示地価を毎年レポートしておりますが、
公示地価や基準地価は、目安にはなりますが実際の売買価格(実勢価格)とは異なります。

基本的には公示地価は 実勢価格に遅れて反映されるので、
公示地価<実勢価格 になることが多いようで、なおかつ羽沢横浜国大駅のような今後需要が増えそうなエリアは公示価格と実勢価格の差がさらに大きくなります。

新駅周辺の公示地価

以下レポートにまとめていますが、順調に地価も上がってきております。

2016年 16万9000円/m→2017年 17万3000円/m→ 2018年 17万8000円/m→ 2019年 18万4000円/m

調査レポート

SUUMOやホームズなどの不動産情報サイトに掲載されている新駅周辺の土地を対象に調査を行いました。

調査方法の詳細

対象町:羽沢南1-4丁目、三枚町、羽沢町
新駅が建設予定の場所(羽沢南2丁目)から大体徒歩15分圏内を調査対象地域としました。
対象物件:土地のみ、建物価格の価値が不明なので戸建は対象外

調査結果

物件no 坪単価 新駅までの距離 特記
①羽沢南2丁目 65.4 徒歩15分 旗竿地
②羽沢南1丁目 59.3 徒歩7分
古家あり、貨物線路の近く
③羽沢南3丁目 105.5 徒歩10分
④三枚町 85.8 徒歩15分

人気エリアとなっているのか、あまり物件がありませんでしたが、
今回4件の土地のみ販売が見つかりました。

4件の実勢価格を確認した所、公示地価より実勢価格はかなり高いようです
4件の物件の平均の坪単価は約79万。
条件なし物件(③と④)の平均坪単価は約96万ですので、公示地価の61万/坪 と比べると約1.5倍の実勢価格のようです。

都心直通目前となり、実勢価格も上がっていることが伺えます。
今後は相鉄・JR直通線開通後の実勢価格がどのように推移するかを調査していこうと思います。

2019年11月30日開業の相鉄JR都心直通線、羽沢横浜国大駅の開業予定まであと67です。